ビクトリア日本語学校へようこそ

豊かな大自然に抱かれた美しい町、ビクトリア。気候も温暖で一年中アウトドアライフが楽しめます。ブリティッシュコロンビア州の州都といっても、人口約37万人の、のどかな都市です。そこでのびのびと生活する子供たちに、日本語に親しみ、日本語を使う機会を与えたい。楽しく日本語を学べる場をつくりたい。そんな願いからビクトリアへリテッジ日本語学校は始まりました。

4歳からの子供を対象に、日本国内で使用されている教科書をはじめとする様々な教材、プリント、インターネットからの情報の利用などで、聞く、話す、読む、書く力をつけ、日本語の総合理解を高めることを目的としています。

また、四季を通して日本の文化、行事、習慣を紹介し、カナダで育つ子供たちが日本に興味を持つことにも力を注いでおります。

場所
カモスンカレッジ・ランズダウン校
3100 Foul Bay Rd, Victoria, BC V8P 5J2

授業時間
金曜日午後4:00〜5:30

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日本語学校について

  • 多文化を背景に持つアイデンティティを自覚し、誇りに思う生徒を育てる

  • 日本への関心と理解を深め、興味を持って自ら学ぶ生徒を育てる

  • 日本語学校の生徒、保護者、教師が助け合い、日本人コミュニティーおよび地域社会で、その存在を発信していく

  • 日本人コミュニティーの発展に寄与する日本語教育を基礎とし、日本文化や伝統行事を継承していく

  • 日本語を学ぶ

  • 年齢に合わせ文化、歴史、習慣などに触れ、広く日本について学ぶ

  • 同じ目的を持った友達との交流を大切にする

全ての教師は日本語を母国語とし言語教授の経験又は教育を受けた者です。

校長 : 山田 直子
主任 : カーディナル 牧子 / 全12名

アシスタントとして日本からの留学生や保護者などがボランティアで先生方をサポートしています。

日本語学校の理事会役員は保護者によるボランティアです。

2020年度理事会役員
会長 : 吉川文恵 / 副会長  : 林玲美
書記 : ローシュ早苗、ヴァイアラ友美
会計 リーチ智美、ショー直美、マッコンキーめぐみ
クラスレプ代表  中田志


毎年、理事会役員は9月の保護者総会で選出されます。2021年度の役員は9月の終わりに更新します。

当校は、BC州団体法に基づく慈善団体であり、保護者ボランティアで組織された理事会を中心に管理運営されています。理事会役員は、毎年9月に行われる保護者総会にて、保護者の中から選出されます。理事会役員以外の保護者は、ボランティア団体の会員(各家庭より1名)として、各種係やクラスレプなどのボランティア業務に従事することが義務付けられています。係やクラスレプの業務内容については、こちらをご覧ください。日本語学校の存在は、子どもの学習支援のみならず、文化的・民族的アイデンティティの確立にも大きな意義があり、学校の存続のために、保護者の皆様にはボランティア団体の一員としてご協力をお願い申し上げます。(やむを得ない事情で、ボランティアを行うことができないご家庭には、ボランティアデポジット制度を設けています。)

2020年度 理事会役員
会長      吉川文恵

ボランティアの係について

当校はボランティア団体であり、保護者ボランティアで組織された理事会を中心に管理運営されています。理事会役員以外の保護者は、ボランティア団体の会員(各家庭より1名)として、ボランティア業務に従事することが義務付けられています。学校の存続のために、会員皆さまのご協力が必要です。

ボランティアの係やクラスレプの業務内容については、係の一覧表をご覧ください。

注意 : 係一覧はコロナ前の対面式授業時の内容です。現在行われているオンライン授業、または今後コロナ安全対策を導入しての対面式授業が行われる場合には、係の内容は変更されますのでご了承ください。

また、やむを得ない事情で、ボランティアを行うことができないご家庭のために、ボランティアデポジット制度を設けています。詳細はこちらをご覧ください。

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入学案内

入学案内

お子様の入学をお考えの方は、以下の項目をご確認の上、こちらのフォームよりお問い合わせ下さい。内容を確認後、こちらから折り返しご連絡いたします。

クラスとカリキュラム

授業時間:金曜日午後4:00〜5:30
毎年9月レイバーデイの週から翌年6月第3週目
特別行事:運動会、学校祭、お正月会など
年間スケジュールはこちら

※2021-2022年度もCOVID-19の影響により変則的に運営しております。詳細はコンタクトフォームよりお問い合わせ下さい。

各クラスのカリキュラムはこちら

学校校則、協会法会則への同意

以下のリンクから「学校校則」「協会法会則」をご確認下さい。入学に際しては「学校校則」「協会法会則」への同意が求められます。

費用

年会費$30
年間授業料* $167.50 / 一人
2021-2022 年度 COVID-19 の為、オンライン授業


[注] 年間途中で対面授業が可能になった場合は追加料金
(対面授業料からオンライン授業料を差し引いた額)が発生します。

<対面授業の参考料金>

2019-2020年度 年間授業料(対面授業):$335.00/一人
*授業料は、兄弟、姉妹場合、二人目10%、三人目15%の特別割引があります。

教材費・コピー代

年度途中で別途徴収させていただきます。


ボランティアデポジット

当校は慈善団体です。会員の皆様全員にボランティアで係を行うことで、運営に関わっていただくようご協力をお願いしています。やむを得ない事情により、係に従事することが困難な場合、ボランティアデポジット費$100をお支払いいただくことで、ボランティアが免除されます。ご希望の方は必ず、ボランティアデポジット規定をお読みください。
一旦ボランティアデポジットをお支払いただくと、その後ボランティアに参加したとしてもデポジットの自動的に返還されるものではありません。事前に理事会に報告いただき、返還手続きを行う必要がありますのでご了承ください。
 

支払い方法

各種費用は、e-Transferでお支払いください。e-Transferの宛先(メールアドレス)は、別途お知らせ致します。授業料の詳細はこちらでご確認いただけます。

入学に関する留意点

トイレトレーニング

本校の最年少クラスであるプリスクールでは入学時にはトイレトレーニングを完了していることが望ましく、他人によるトイレ使用の補助は法律的にもある程度制限がありますので、場合によっては保護者の方の同伴をお願いすることもあります。

スペシャルニーズについて

クラスレベルに関係なく、生徒が授業中に特別な補助を必要とする場合はその旨を申込書に記入し、学校側に通知することを義務とします(最善のクラス運営を考慮しての事であり、決して入学拒否をするためではありません)。その上で、相互理解の目的で受入承認前にご家庭と学校の間で十分な話合いが行われるよう、コンサルティングの参加にご理解ご協力をお願いします。

クラスのレベルにあった日本語を理解できること

授業は全て日本語で行われるので、それぞれのクラスに準じた日本語を理解できることが必要となります。通常クラスでは、子供達には日本語で話すよう指導しているため、クラスで英語を使うと授業の妨げになったり、他の子供達が日本語を話したり聞いたりする機会を少なくしてしまうためです。

保護者の学校運営への協力


当校はBC州団体法に基づく慈善団体であり、学校の運営は会員である保護者が担っております。会員は各年度ごとに理事会の定めるボランティアの係に就き、運営に参加することが求められます。諸事情によりどうしても係の仕事に就けない場合は、年間$100のボラティアデポジットをお支払い頂くことになりますので、ご了承下さい。詳しくはボラティアデポジット規定をご確認下さい。

次年度(9月)にプリクラスへの入学を希望される方は、例年3月に行われるオープンハウス以降に受付を始めます。オープンハウスの案内は2月頃にホームページでお知らせし、その後入学受付の案内を同じくホームページでお知らせします。

中途入学について

現地校スクールイヤー年度途中での入学をご希望の場合、クラス定員に余裕がある限り(保護者、校長、担任での面談の上クラス決定となります)、随時受け付けております。⇒【入学に関するお問い合わせフォーム】よりお問い合わせ下さい。

中途退学について

1.新年度開始後、第5週目の授業が始まる前までに退校を希望する場合は、新年度開始より5週間以内にこちらの退学届を理事会に提出してください。審査を経た後、問題なく受理されれば1ヶ月分の授業料と事務手数料($45)を差し引いた残りの全額をお返しします。

2.新年度開始後、第5週目以降に退校を希望する場合は、 退学予定月の前月末までにこちらの退学届を理事会に提出してください。審査後、問題なく受理されれば事務手数料及び退校月の授業料1ヵ月分を差し引いた、残りの授業料をお返しします。

返金に関しては、「会員費および授業料の支払いと返金についての規定」をご確認ください。(1ページ目が英語、2ページ目が日本語)

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在校生のページ

在校生の皆さまに充実した学生生活を送っていただくための情報を掲載しています。

日本語ではなしかけましょう

英語環境のカナダ生活において、日本語環境を整えるのは容易ではありません。日本語を話すご家族がいる場合には、お子さんには常に日本語で話すことを心がけてください。日本語だけで話をすることを徹底することがとても大切です。

本の読み聞かせをしましょう

文字が読めない年齢のお子さんには、ぜひ本を読んであげてください。就寝前の短い時間でも、毎日日本語に触れる時間を作ることが大切です。

興味があるものを見つけましょう

「日本語を勉強する動機付け」になるような、興味あるものを一緒に見つけてあげてください。また機会があれば、実際に日本を訪れ、様々な体験をさせてあげてください。日本にお友達ができれば、強い動機付けになるかもしれません。

学習成果は長い目でみていきましょう

保護者のみなさんが望むように日本語学習が進まず、ついつい他と比べてしまうことがあるかもしれません。しかし、焦らず長い目で一緒にお子さんを見守って行きましょう。

宿題と家庭学習について

本校では毎週宿題を出しています。宿題の量は毎日15分前後をおおよその目安としています。宿題の中には簡単なものもあれば、難しいものもありますが、できれば小学校の4年生ぐらいまではなるべく一緒に宿題を見てあげてください。

漢字学習について

2年生ぐらいになると、習う漢字が増え、「漢字が苦手」という意識を持つ子供がでてきます。少しずつでも毎日漢字の練習を心がけてください。個人のペースに合わせて復習を繰り返すことが大切です。

また本校では三年生から本校独自の「漢字検定試験」を実施し、全員が参加しています。この検定試験は、漢字の復習勉強に重点を置き、子供たちの漢字の勉強のきっかけとなることを目的としています。検定試験のために出題範囲の漢字を復習することで、少しでも漢字の定着に結びつくことを祈っています。漢字検定関連資料は、こちら(要パスワード)からご覧いただきます。

楽しい学校生活のために

学校生活において以下のことを心がけるようにうながしています。

1.教室や廊下で走ったり、大声を出さないようにしましょう。学校は Camosun College Lansdowne Campus の教室を借用していますので、授業中にはまだCollege の教職員が仕事をしたり、学生が勉強たりしています。迷惑をかけないように 静かにしましょう。

2.授業に集中するために必ずクラスの前にトイレにいきましょう。

3.あいさつをしましょう。自分のクラスの先生だけではなく、他の先生や友だち、友だちのお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんなどにも元気に挨拶をしましょう。

4.ともだちと仲良くしましょう。日本語学校では現地校とは別の色々な友だちと出会える機会です。ぜひみんなと仲良くして楽しい学校生活をおくりましょう。

5.おもちゃや貴重品、スナックを持ち込まないようにしましょう。学校は勉強をする場です。勉強に関係のないものは持ってこないようにしましょう。授業中の飲食は特別な場合を除いて禁止しています。

6.日本語で話しましょう。授業中はもちろんのこと、先生、友だち、友だちの家族の人とも全て日本語で話しましょう。保護者の方々もご自身のお子さんやお知り合いのお子さんが英語で話しかけてきても、必ず日本語で話すように促し、校内では原則英語禁止でお願いします。「一歩学校に入ったら全て日本語で」を習慣づけてください。

保護者のみなさんもぜひご協力お願いします。

学校校則

保護者のボランティアで運営されている「ビクトリアヘリテッジ日本語学校」は、BC州団体法に基づく慈善団体です。当校では、2016年に制定された学校校則をもとに運営が行われています。

本校では三年生からを対象とした、本校独自の「漢字検定」を定期的に実施しています。この検定試験は、漢字の復習勉強に重点を置き、子供たちの漢字の勉強のきっかけとなることを目的としています。漢字検定関連資料は、こちら(要パスワード)でご覧いただけます。

年間予定表は、以下よりご覧いただけます。

学校行事

現在は新型コロナの影響で通年行われている学校行事は中止されています。今後行われる学校行事についてはこちらに掲載予定です。

※現在はオンライン授業のため、学校図書のサービスはお休みしています。

ニュースレター

定期的に発行されている日本語学校からのニュースレターは、こちら(要パスワード)からご覧いただけます。

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English

Located on Vancouver Island on the west coast of Canada, Victoria is a beautiful city with a temperate climate that allows outdoor activities  throughout the year. Victoria is the capital city of British Columbia, and  more than 330,000 people reside in the region.
The Victoria Japanese Heritage Language School was established in 1989  because we wanted to provide the opportunity for the children who have Japanese background to become familiar with and  learn Japanese in this rich environment, and we were also committed to  creating a school environment where learning is enjoyable and fun.

Students may enroll in the school from age four. The curriculum includes textbooks that are also used in Japan, as well as a variety of teaching  materials, worksheets and content from the internet. Lessons are all taught in Japanese based on a communicative approach that is aimed at developing student listening,  reading, writing and speaking ability.

The Victoria Japanese Heritage Language School also places a strong emphasis on introducing Japanese customs and traditions, such as the  importance of the four seasons in Japanese culture. Children enrolled at the school have the opportunity to explore and develop an interest their   Japanese heritage while growing up in Canada.

As well, since our school is a charitable organization, the contribution of volunteer work by each member is essential in order to run the school smoothly.

Due to COVID-19, face-to-face classes are not being held for the time being.
Currently, we are providing Zoom classes and home study support via email.

Classes are held at Camosun College’s Lansdowne Campus
(P.O. Box 35068 Hillside, Victoria, BC, V8R 5G2)

See Map

Class time
Friday 4pm-5pm (Currently, online only)

About Us


The Victoria Japanese Heritage Language School is registered as a charity under the Societies Act of British Columbia. The school is administered and operated by the parents and caregivers of the students enrolled in the school. Society vote for a volunteer board of directors at an annual general meeting in September, and these directors meet regularly according to a set schedule. Funding for the school comes from society membership dues and tuition fees, as well as assistance from the Japan International Cooperation Agency (JICA). Charitable donations to the Victoria Heritage Japanese Language School are tax-exempt.

All instructors at the school are native Japanese speakers with teaching experience; some instructors have received formal training and are accredited teachers.
Principal: Naoko Yamada
Head Teacher: Makiko Cardinal
An additional 13 instructors teach at the Japanese Heritage Language School. These instructors are supported in the class by assistants. Parents and students from Japan volunteer as assistants.


2020-2021 Board of Directors

The Victoria Heritage Japanese Language School Society is made up of parents of students at the school, and elects a volunteer board of Directors each year.

Board Of Directors

President:              Fumie Yoshikawa
Vice President:     Remi Hayashi
Secretary1:             Sanae Roesch
Secretary2:            Tomomi Viala
Treasurer1:            Tomomi Leitch
Treasurer2:            Naomi Shaw
Treasurer3:            Megumi McConkey
Head Class Rep:   Yuki Nakata


2021-2022 Board of Directors will be posted in the end of September.

Have fun while learning Japanese

The Victoria Japanese Heritage Language School is a collaborative, non-competitive learning environment that focuses on providing each student with the tools they need to learn Japanese. We help our students explore and develop a lifelong interest in the Japanese language, at their own pace, and while having fun. Students are encouraged to achieve their full potential in the Japanese language while working year over year towards developing the equivalent Japanese Grade 4 (elementary school) literacy.
However, first and foremost, the Victoria Heritage Japanese Language School places the highest value on the individual abilities and interests of each student. Childhood is an important time for exploration and growth, and we are always excited by the unique potential of each and every student.

Students are encouraged to develop a deeper understanding of Japanese language and culture

The Victoria Heritage Japanese Language School introduces students to Japanese customs and traditions, as well as key concepts such as the importance of the four seasons in Japanese culture. By learning about Japanese culture, students will be able to better understand and identify with their own heritage.

Exam preparation

Students enrolled in senior level classes (middle and high school grades) at the Victoria Japanese Heritage Language School focus on preparing for the BC Provincial Grade 12 Japanese exam and the Japanese Language Proficiency Examination. The school uses these two tests as benchmarks for guidance when designing curriculum, and we encourage students at the appropriate level to sit for them.

Check 2021-2022 Schedule Here (PDF)

Homework and self-study

Since our homework is provided all in Japanese, it is expected that parents/caregivers can speak Japanese fluently to help with their homework where needed so that students understand the classes with little difficulty.

Because students spend only 90 minutes in class each week, they only have time to learn the basics during each lesson. Without practicing and using Japanese at home, outside of the classroom, your child’s language ability will not improve. Short times spent exposed to Japanese language frequently throughout the week between classes will help secure language acquisition and develop proficiency in Japanese. It is also important for children to speak Japanese at home as much as possible. As a parent/caregiver , it is very important to create the environment where the students can speak Japanese comfortably.

Reinforcing Japanese from an early age

Education is a lifelong process. For example, most children master nursery rhymes, addition and subtraction, or riding a bicycle or learning to ski by practicing a little every day, and this is true even for adults. Learning language works in much the same way, so even providing children with the opportunity to read a Japanese book or listen to a story will help language acquisition. Try to spend 10 or 15 minutes each day with your child “studying” Japanese, such as reading a picture book, singing nursery rhymes, or reading a story together. Every little bit makes a difference.

Speak Japanese with your child as much as possible

At least one parent in your household should speak Japanese as much as possible during daily life. Many Japanese parents with children enrolled at the school have mastered English, and tend to switch to that language as a default with their families. It’s sometimes easier to just use English with your children, but if Japanese is not emphasized within the home, your child’s language ability will never improve. As a result, it’s important to converse in Japanese and allow your children to become familiar with the language. It takes a lot of effort at home, away from the classroom, for children to become truly proficient in Japanese.

Explore your child’s interest in Japan

Make learning Japanese more concrete and real by using the following in your home:
– World maps (written in Japanese)
– Japanese calendar
– Hiragana and Katakana workbooks
It’s also important to discover what interests your child most about Japan. Japanese television shows or even the Japanese instructions for plastic model kits are useful, concrete resources for developing an interest in the Japanese language. For example, some children who dislike reading books may actually prefer to read manga, which often has furigana to help pronounce more difficult Chinese characters.
It’s important to be creative when approaching language learning and acquisition, and be committed to using Japanese in as many daily situations as possible.

Learning Japanese takes steady, sustained effort

Not all students who attend the school are there because of their enthusiasm for learning Japanese. Some students are enrolled by their parents, while other students come each week to play with their friends. But all students who attend the school have a chance to spend some time each week reading, speaking, writing and listening to Japanese. Language acquisition is like a marathon, with stops and starts and changes of pace allowed along the way. Students should allowed to take their own time while always focusing on reaching the ultimate goal of learning Japanese.
As the students advance through the school, their Japanese ability will increase, and their motivation to continue to explore and learn the language increase as they begin to want to write letters to grandparents and relatives living in Japan, or watch Japanese movies and television programs, or even travel to Japan itself.
The first years spent at the Victoria Japanese Heritage Language School create a strong foundation for learning Japanese. Students will become proficient in Japanese at their own pace, and it’s possible some will be faster at grasping certain concepts, while some may be slower but will master other language skills. Each child develops as an individual, taking their own path to reach the goal. As parents and teachers, it’s important to support each student to develop as an individual.

Fostering self-confidence and developing learning strategies for a lifetime

As your child achieves success, be sure to recognize and praise these accomplishments. By encouraging your child, you are helping your child learn. No matter how long it takes your child to achieve a goal, it’s important to recognize success. You will know your encouragement is successful when your child takes ownership of his or her own learning, and you will be able to suggest or guide them toward achieving even bigger and more audacious goals.
It’s important to foster self-confidence in children. “Yes I can,” is something every child should be able to say with confidence. When children become confident to tackle new challenges, concentration and classroom performance increase. If only errors and mistakes are identified, and not student successes, motivation and trust will decline and the student will become disengaged. Recognition and praise are the keys to student success.

The role of homework and self-study

Because students only meet for classes once each week, instructors rely on homework to help language acquisition. Please try to incorporate this homework into your daily Japanese conversation at home. If five pages of homework are assigned to be completed by the next class, try completing one page of homework each day. If you and your child can do this, you will be able to speak Japanese on a daily basis – even with a busy schedule, you should be able to to fit in 15 minutes of study every day. By the time your child reaches high school grades, his or her Japanese language ability should be high enough that he or she will be able to look up unknown words, and should be able complete homework on his or her own. Therefore, your opportunities for interacting with your child in Japanese will start to slip away. Instead, use the homework itself as a starting point for practicing Japanese at home. Try not to rely just on the homework as the basis of your conversation, but also introduce Japanese culture by investigating new and unknown words, and try to encourage your child to explain new concepts. When your child is teaching you, he or she is developing and learning. Ultimately your child must learn independence and autonomy.

At the Victoria Japanese Heritage Language School, students, caregivers, instructors and staff (including classroom assistants and volunteers) are all focused on creating a comprehensive and complete environment for learning Japanese.
In order to achieve this, please:
1. Refrain from running in the hallways or creating unnecessary noise.
Since we rent space at Camosun College’s Landsdowne Campus,  our classes are often conducted while students and instructors are attending class at the college, so it is important to be quiet.

2. Use the toilet before class
3. Greet teachers and others students before and after class
4. Behave and play without harming or threatening others
5. Do not bring toys, food or valuables to class
6. Speak Japanese as much as possible


If you are interested in enrolling your child, please fill out the form of inquiry. We will contact you back as soon as we can.

1. Society dues: $ 30.00
2. SY 2021/22 Annual Tuition: $167.50 per student. (Online Classes due to COVID-19)
Note: When in-person classes become available in the middle of semester, there will be an extra tuition fee (the in-class fee minus the online fee).

[Reference]
SY 2019/20 Annual Tuition (In-person Classes): $335.00 per Student

*Siblings Discont is available: 10% for the second child, and 15% for the third child.

3. School supplies and photocopying: Fees will be collected midway through the school year.

4. Volunteer Deposit: As a member of a charitable organization, all members have a duty to do volunteer work for the school unless uncontrollable circumstances exist. For those who are not able to fullfill duties will be exempt with $100 of Volunteer Deposit. If you are looking for the examption, please read Volunteer Deposit Policy before paying the deposit. Please be reminded that once the volunteer depot is paid, it is not refundable without the cancellation process of the exemption. If your situation changes for volunteer duties, please notify the board in advance for the refund of the deposit.4.
 
Payment Method
We accept ONLY e-Transfer.
Please click here for the details of fees.

Class and Curriculam

*This chart is a standard. The Senior Class students need to consult with the class instructors.

Preschool class (children aged 4 at the end of the year)
Textbook: Hajimete no Hiragana (Kumon)
Learning focus: Students become familiar with Japnese games and songs, and  are introduced to the Japanese syllabary.

Kindergarten (ages 5 to 6)
Textbook: Hiragana Workbook (Kumon)
Learning focus: Students master Hiragana, and are introduced to katakana. Proper Japanese pronunciation is reinforced, and students learn to create  simple sentences, and identify common Japanese vocabulary from flashcards.

Grade 1
Textbook: Hikarimura (Level 1, Vol. 1 &2)
Learning focus: This textbook is used for most of the year, and common Chinese characters (kanji) taught in Vol. 2 of the textbook are introduced.

Grade 2
Textbook: Hikarimura (Level 1, Vol. 2 & Level 2, Vol. 1)
Students use this textbook throughout the year.

Grade 3
Textbook: Hikarimura (Level 2, Vol. 1&2)
Students use this textbook throughout the year.

Grade 4
Textbook: Hikarimura (Level 2, Vol. 2 & Level 3, Vol. 1 )
Students use this textbook throughout the year.

Grade 5
Textbook: Hikarimura (Level 3, Vol. 1 &2)
Students use this textbook throughout the year.

Grade 6
Textbook: Hikarimura (Level 3, Vol. 2 & Level 4, Vol. 1 )
Students use this textbook throughout the year.

Senior Class 1
Students master common elementary school-level kanji, focus on reading  comprehension and learning more advanced grammar. Students begin  preparations for the Level 3 Japanese Language Proficiency Examination.

Senior Class 2
For the first half of the school year, students continue to prepare for the  Level 3 Japanese Language Proficiency Examination. During the second half  of the year, students prepare for the Provincial Grade 12 Japanese exam.

Senior Class 3
Advanced class after Senior class 2

Prerequisites for enrollment

 Toilet training

Students must be toilet-trained prior to enrolling in the preschool class. Parents, caregivers or guardians should also be present and available  during classtime to accompany your child to the lavatory, as certain laws  and regulations may prevent instructors, assistants or other parents etc.  from doing so.

Accommodating special needs students

Regardless of the class level, the school must be notified if a student requires special assistance during the class.  You can notify us by stating this in the application form (this is to  ensure safe and optimum operation of the class and is not intended to reject your child’s enrollment).  Please understand that we will ask you to come to school for an interview and assessment in order to further understand  your child’s status and situation before we approve the enrollment.

Japanese Language Ability

All the classes are given in Japanese so it is required for your child to have the ability to understand the class.  All students are required to speak Japanese in the class to focus on one language during the class. If English is spoken in the class, this would disrupt the whole class and jeopardizes other student’s opportunities to hear and speak more Japanese. There fore, speaking English during the class is strongly discouraged.

Withdrawal

・Those withdrawing from the Victoria Japanese Heritage Language School within five weeks of initial enrollment will be required to pay $45 admin fee and one month of school fees, regardless of the number of classes attended during this five-week period; any remaining fees prepaid to the school will be refunded.

・Those withdrawing from Japanese Heritage Language School more than five weeks after enrollment will be required to pay $45 admin fee and will be refunded half of any additional fees prepaid to the school.

If you would like to withdraw your child, please submit Withdrawal Form to school. Please see Tuition Payment and Refund Policy for the refund policy.

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